電報配達は2度ベル鳴らすか?
配達に行き、玄関先でピンポンがあれば1度押します。応答がなければ再度ピンポンを鳴らします。
ここでも応答がない時や、ピンポンが故障などで音が聞こえない場合ノックします。これも同じように2度です。
これで応答がない場合、必要な処理をして辞去するようになっている。
しつこくやると当然のこととして苦情の対象となるので、ノックも常識的なたたき方をしている。
電報というと、夜間、ドンドンと強くノックし「電報!電報です」などと大声を上げているイメージをもつ中高年の方が多いと思いますが、今はそんなことはない。
在宅確認ができても、応答がなければそのまま辞去する。
特に夜間では、明かりがついていてテレビなどの音が聞こえていて、間違いなく在宅していることが分かるのに、応答してくれないお宅があったり、ピンポンを押したとたん話し声がピタリと止んだり、照明を消してしまう、など様々な対応に接している。
もっとも、物騒な今の時代夜間にピンポンを鳴らすのは好まざる訪問者?のイメージが強いと思うし、当然のことと思う。通信手段を個々人が持つ時代となり、「国民にとって最低の通信手段」と位置づけられている電報は、大きく変わってきている。